新市の家


60代のご夫婦が高齢のお父様と暮らすための平屋です。既存建物のリフォームも検討しましたが、耐震性、バリアフリーを考慮し、既存建物の隣に新築することにしました。

リビング、和室、夫婦の寝室は障子や襖で仕切り、必要に応じて仕切って使い分けることができます。玄関の腰掛、廊下や出入口の手摺、サービスヤードのウッドデッキなど、高齢者に優しい造りになっています。

まだまだ、遊び心の旺盛な(笑)ご主人はリビングを見下ろすロフトに籠り、趣味の時間を楽しむそうです。


8.5kwの太陽光発電を設置し、床暖房にはヒートポンプを採用しました。ランニングコストを抑えて、快適に住むことかできます。
 玄関の\\\